「妖怪大戦争」

基本的に地上波で放映された映画は,録画しないことにしているのですが(CMでぶつぶつに切られてしまっているので),昨日の「妖怪大戦争」はついつい録画して本日再生しました。
40年前の前作は,大昔子どもの頃白黒TVで見た記憶がありますが,おどろおどろした雰囲気しか覚えていないので,いずれ見たいものです。
今回は,監督が数年で20数本もの作品を世に出してきた三池崇史だけに全く期待感は無かったのですが(数年前見た「サラリーマン金太郎」も外したし),封切りを見て面白かったという意見も周囲に少なからずありましたし,製作に水木しげる御大の名が京極夏彦に宮部みゆきの名とともにクレジットされており,ついつい期待をしてしまいました。

いやー,まずこちらをご覧になって,キャストの豪華さに驚いてください(笑)。
子役の神木隆之介くんはともかくとして,文太兄いに佐野史朗,柄本明に近藤正臣といった大河ドラマの主役級がちょい役ですからね。
ま,Reviewはあとでゆっくり読んでいただければ良いと思います。
勿論私は視聴後に読みましたが・・・。                              
邦画にしては最大級のCGと特撮を駆使し,出てくる妖怪は12万超。
これだけでも相当な予算をかけているというものです。
しかし,はっきり言って,なんじゃこりゃ~(故松田優作の声で)でしたね。
ハリウッドのジェットコースタームービーに食傷気味の私としては,邦画や韓国映画の持つのほほんとした雰囲気が最近は好みなのですが(そういう意味で先日見た「チルソクの夏」は気に入りました),これはもう何と言って良いのやら・・・。
笑えないギャグのセンス,大仕掛けの割りにしょぼいCG,垢抜けない演出,子ども向けの娯楽作のくせに子どもにはわかりにくい設定等々,邦画の悪いところが出てしまったような作品となっていたのが残念でした。
しかし,どんな作品にも必ず一つは何かよいところがあるものです。
・・・ということで,今回は出ずっぱりの高橋真唯おねいさん太ももに萌えぇぇ~でした(をいをい・・・)。
上記Reviewを読むと,男性は皆々同意見が多かったので安心した次第(安心してどうする)。
でもって,ついつい画像検索して・・・(するな)。
基本的に見終わった番組はHDDから即刻消去するのですが,どうしよう,もう一回おねいさんの場面だけ見てから消そうか・・・(見るな)。
おっと,これ以上書くと倫理規定に抵触して,ゲイツくんから出入り禁止にされるかも・・・(遁走・・・)。

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「妖怪大戦争」 への2件のフィードバック

  1. ookami より:

    いやあ、あの太もも。ぜひともわしづかみしたいです(笑)。川姫に惚れると精を抜かれると言いますが、ああいう状態でそうなったら本望かもしれません(笑)。

  2. koshi より:

    オオカミさん,今晩は。
    いやー,やはりそう思われますか,御同輩・・・。
    私だったら・・・・・(自主規制)・・・。
    そうそう,私も抜かれてもいいから抜いてみたい・・・って違うか(退場)

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